外付けハードディスク
東芝液晶テレビ REGZA 32H7000はeSATA接続やLAN接続で外付けハードディスクを繋げることができます。

標準の内臓のハードディスクは容量が300GBで、最高画質だと40時間ちょっとしか録画することができません。
ですが、外付けのハードディスクを繋げることによって、より長時間分の録画が可能となっています。最近では1TB以上の容量のハードディスクが1万円から2万円で普通に売られていますので、手軽に録画容量をアップすることができます。
また、外付けハードディスクを利用することで、録画した番組を長期保存することも可能となります。
通常、内蔵ハードディスクに録画した番組は、ハードディスクの容量がいっぱいになってしまうと消去するしかないのですが、外付けハードディスクに録画データを移動することによって、長期の保存が可能となるのです。
DVDレコーダーでDVDに録画した番組を保存する方法だと、DVDがかさばって、管理や保存も面倒になってきますが、外付けハードディスクを使えば、DVD何百枚分もの録画データを一つの外付けハードディスクで管理・保存できますので、非常に便利だと思います。
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